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「富裕層イリュージョン」消滅、日常消費は底割れ(高岡壮一郎氏、宮本弘之氏、平野秀一氏)

2008年04月04日
日経ビジネス 「『時流超流 消費の超二極化に流通惨敗』富裕層の争奪戦が始まった」(日本経済新聞社)
ID: 093-2831-3GC

本文抜粋: 4月7日以降、百貨店やスーパー、専門店など大手流通業の2008年2月期の決算発表が本格化する・・・ 「2006年の設立以来、会員数は一貫して伸びている」。こう話すのは、金融資産1億円以上の富裕層のみが 入会可能なプライベートクラブを運営するアブラハム・グループ・ホールディングス(東京都港区)の高岡壮一郎社長。 同社の会員組織「YUCASEE(ゆかし)はインターネット上での活躍…一方、原材料費の高騰などに伴う価格転嫁が始まった。 専門店やスーパーなどの現場…この言葉が大げさでないことは、ファッション業界で「最後の砦」と言われる化粧品業界の 不振を見ても分かる。…高岡壮一郎社長は…こう分析する「世の中に溢れてしまったモノは富裕層は求めない。コモディティー化 していない商品を求めようとすれば個別対応しかありえない」…若者に人気の…パルコ。…下半期に入ると価格志向が急速に強まっているという。 平野秀一社長は…こう表現した。「バブル崩壊後に起きた消費行動の変化に似ている」

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